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けいれん

子どもに起こるけいれんの特徴
「熱性けいれん」…38℃以上の発熱。左右同じ全身けいれん
「泣き入りひきつけ」‥痛みや怒りなどで激しく泣いた時に脳が興奮して起きる(呼吸が突然止まり、顔やくちびるが紫色になることがある。
「てんかんによるけいれん発作」…発熱のない時のけいれんが繰り返しある。
観察:
 ☆けいれんですか?
 ☆悪寒戦慄(ふるえ)ではありませんか?
 ☆意識は?/呼びかけに反応しますか?
 ☆時計を見て!…けいれん発作の継続時間を図りましょう。
手当:
 ◎2〜3分で治まるので、あわてずに!
 ◎体を揺さぶらない、頬を叩かない
 ◎静かに横向きに寝かせる
 ◎口に物を入れない
(おさまったら記録しましょう)
  ※熱は何度でしたか?※何をしている時に起きましたか?
  ※けいれんは何分間で止まりましたか?※手足は左右同じ動きでしたか?
  ※けいれんの動きは?「ピーン?」「がくがく?」こんな時は急いで受診を
 ◎10分以上続く
 ◎意識が戻らない。元気がなく、ぐったりしている。
 ◎短時間に繰り返す。
 ◎全身でなく、部分的なけいれん。