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おたふくかぜ

3歳ごろからかかることが多い伝染性の病気
耳下腺(じかせん)が腫れて、発熱します。頭が痛いと訴えたり、食べものをかむと痛みを訴えます。感染してから発病するまでの潜伏期間は2〜3週間ぐらいで、症状が現れているのは7日前後。  耳下腺の腫れは3日目ぐらいが最大で、腫れがすっかりひくまでは5〜10日間ぐらいかかります。もう片方の耳下腺も腫れますが、なかには片方しか腫れない場合もあります。熱は3〜4日続きますが、発熱しないこともあります。また、一時的に40度ぐらいの高熱を出すこともあります。

【対処】
 スープやプリンなどやわらかいものを
ウィルスに有効な薬はありませんので、症状をやわらげるために家庭でのケアが大切です。痛がるときには、冷たくしぼったタオルで冷やしてあげるとよいでしょう。
ものをかむときにも痛がるのでスープや茶わん蒸し、プリンなどやわらかいものを食べさせます。水分の補給を忘れずに行いましょう。  腫れがひくまでは外出を避けて、家の中で安静に過ごさせましょう。保育園や幼稚園に通っているときは、医師の許可が出てから通園させます。